【2026年最新】海外旅行ベストシーズンカレンダー|1月〜6月のおすすめ渡航先と予算・健康リスク(医師監修)
「2026年こそは、海外へ」と考えている方へ。円安や燃油高の状況下で後悔しない旅をするには、その国が最も輝く「ベストシーズン」を狙い、早めに計画・予約をするのが鉄則です。33科500名の専門医体制で世界中の渡航者の健康を支えるオンライン医療相談サービス「Medifellow」が、2026年上半期の渡航先リストを、観光・予算・医学的リスクの視点から公開します。
※予算は近年の燃油サーチャージ・為替レートを参考に算出しており、実際の予約時期により変動します
Contents
【2026年上半期】海外旅行先ベストシーズン早見表
2026年上半期(1月〜6月)の月別おすすめエリアをご紹介します。
| 月 | おすすめエリア | 特徴・イベント |
| 1月 | タイ、ドバイ、ベトナム、フィリピン | 乾季で最も過ごしやすく、ビーチリゾートに最適 |
| 2月 | アイスランド、カナダ、台湾 | オーロラ鑑賞のピーク、台湾は旧正月の活気 |
| 3月 | シンガポール、オーストラリア、カンボジア | 暑すぎない気候、南半球は秋の入り口で快適 |
| 4月 | 韓国、アメリカ(西海岸)、インドネシア | 春の行楽シーズン。GWに向けた早期予約が鍵 |
| 5月 | イタリア、スペイン、トルコ | ヨーロッパの黄金期。湿度が低く観光に最適 |
| 6月 | マレーシア、ペルー、オーストラリア | 乾季で森・海・聖地を楽しめる時期 |
【1月】乾季のピーク!避寒とビーチリゾートの月
本格的に寒くなる日本の1月。赤道に近いエリアでは、最高の乾季を迎えます。
タイ(バンコク・プーケット)

- おすすめ観光地:
- ピピ島: プーケットの離島。1月は海の透明度が年間最高で、エメラルドグリーンの海でのシュノーケリングを楽しむことができる。
- ワット・アルン: 夕暮れ時にライトアップされる姿を対岸のレストランから眺めるのがトレンド。
- 2026年トレンド: バンコクでは「リテールテインメント(買い物 × エンタメ)」施設が拡充。最新モールでの屋内体験が進化しています。
- 健康リスク: 日本との気温差が30度以上になることも。血圧の急激な変化や、屋台の食事・水による急性胃腸炎に注意が必要です。
予算: 3泊5日 13万円〜
ドバイ(アラブ首長国連邦)

- おすすめ観光地:
- 未来博物館: 2026年の最先端技術を体感できる、世界一美しいと言われる建築。
- バージュ・カリファ: 世界一の超高層ビル。足元の噴水ショー(ドバイ・ファウンテン)は無料で楽しめる圧巻の観光名所。
- 2026年トレンド: 「冬の避暑地」として欧州セレブが集中。砂漠での豪華グランピングが進化。
- 健康リスク: 激しい乾燥と強力な冷房による喉の痛み・脱水。
- 予算: 4泊6日 26万円〜
ベトナム(ダナン・ホイアン)

- おすすめ観光地:
- ゴールデンブリッジ: 巨大な手で支えられた橋。霧が出にくい1月がシャッターチャンス。
- ホイアン旧市街: 夜に灯るランタンはカラフルで幻想的。1月は比較的涼しく、歩き回りやすい。
- 2026年トレンド: ダナン周辺にサステナブルな高級ヴィラが続々オープン。
- 健康リスク: 中部の冬は意外と肌寒く、免疫低下による風邪に注意。
- 予算: 3泊5日 11万円〜
フィリピン(セブ島)

- おすすめ観光地:
- オスロブ: ジンベエザメと泳ぐ体験。1月は海が穏やかで遭遇率が高い。
- カワサン滝: キャニオニング(川下り)がアクティブ派に大人気。
- 2026年トレンド: 語学留学を兼ねた「ワーケーション」需要がピーク。
- 健康リスク: 強い紫外線による重度のサンバーン(日焼け)。
予算: 3泊4日 10万円〜
【2月】絶景と文化体験。幻想的な冬を楽しむ
アイスランド

- おすすめ観光地:
- ブルーラグーン: 極寒の中で世界最大の露天風呂に入ることができる、アイスランドを象徴する地熱温泉。
- ジョクルサルロン氷河湖: 湖面に浮かぶ氷山にオーロラが反射する、国内随一の幻想的な観測スポット。
- 2026年トレンド: 太陽活動極大期に合わせたオーロラ観測ツアーが激化。
- 健康リスク: 極寒によるしもやけ・凍傷、強風による体感温度の低下。
- 予算: 5泊7日 45万円〜
カナダ(イエローナイフ)

- おすすめ観光地:
- オーロラビレッジ: 先住民族のテント「ティーピー」の灯りとオーロラが共演。極北の聖地で暖を取りながら、オーロラを待つ贅沢を味わえる。
- オールドタウン: 1930年代の開拓時代の建物が残る、レトロで活気ある歴史地区。高台の展望台から望む凍てつく街の全景や、湖上の家々が織りなす極北特有の文化が魅力。
- 2026年トレンド: 先住民族文化とオーロラを組み合わせた体験型観光。
- 健康リスク: マイナス30度以下での呼吸器への負担。
- 予算: 4泊6日 32万円〜
台湾(台北・平渓)

- おすすめ観光地:
- 平渓(ピンシー): 夜空を埋め尽くす数千のランタンが、祈りとともにゆっくりと舞い上がる。2026年の旧正月(2月27日・3月3日)に最高潮を迎える、一生に一度は見たい幻想の光景。
- 九份(キュウフン): 石畳の階段に赤い提灯が灯り、レトロな茶藝館から東シナ海を望む。映画のワンシーンのようなノスタルジーと、どこか懐かしいお茶の香りに包まれる街。
- 2026年トレンド: 台北の古民家や日本統治時代の建物を再生した「リノベカフェ」巡り。伝統的な建築美とモダンな感性が融合した、写真映えするクリエイティブな空間が若者の中心。
- 健康リスク: 暖房が少ない建物内での底冷えによる関節痛。
- 予算: 2泊3日 8万円〜
【3月】春休みシーズン。気候が安定するアジア・オセアニア
シンガポール

- おすすめ観光地:
- マリーナベイ・サンズ: 3月は最も雨が少なく、屋上のインフィニティプールから晴れ渡る街並みを一望できる。
- ジュエル・チャンギ空港: 到着した瞬間に圧倒される世界最大級の屋内滝。天候に左右されず観光できる。
- 2026年トレンド: 最新IR(統合型リゾート)での没入型アート体験。デジタルと現実が融合した未来型エンターテイメントを楽しめる。
- 健康リスク: 高温多湿による熱中症。屋内は「寒冷地」並みの強冷房による自律神経の乱れ。
- 予算: 3泊5日 17万円〜
オーストラリア(シドニー)

- おすすめ観光地:
- オペラハウス: 澄んだ空に白亜の建築が映える。3月は海水温も高く、ビーチも快適に楽しめる。
- タロンガ動物園: シドニー湾の絶景を背景に、活発に動くコアラやカンガルーを間近で観察できる。
- 2026年トレンド: 「シドニー・モダン(美術館新館)」など、最新のアートとサステナブル建築を巡る。
- 健康リスク: 日本の数倍と言われる強烈な紫外線。日焼け止めとサングラスは必須。
- 予算: 4泊6日 24万円〜
カンボジア(シェムリアップ)

- おすすめ観光地:
- アンコールワット: 3月の春分の日前後、中央塔の真上から朝日が昇る。計算し尽くされた古代の神秘を体感できる。
- タ・プローム: 巨木が遺跡を侵食する静寂の空間につい息を呑む。雨季が始まる前の、乾いた遺跡の迫力は圧巻。
- 2026年トレンド: 新空港開港により遺跡へのアクセスが楽に。快適な新型EVトゥクトゥクでの遺跡巡り。
- 健康リスク: 乾季終盤の激しい砂埃による眼や喉の炎症。日中の気温上昇による脱水症。
- 予算: 3泊5日 14万円〜
【4月】大型連休の幕開け!新緑の北米と近場のアジア
韓国(ソウル)

- おすすめ観光地:
- 広蔵市場(クァンジャンシジャン): 100年以上の歴史を持つソウル最大の屋台街。活気あふれる連休の雰囲気の中、名物のユッケや麻薬キンパ、揚げたてのホットクなど、韓国グルメの神髄を肌で感じる食の聖地。
- 聖水洞(ソンスドン): 古い工場を改装したギャラリーやカフェが集まる。2026年もソウルで最もヒップな最新オシャレエリア。
- 2026年トレンド: パーソナルカラー診断を基にした、K-POPアイドル御用達サロンでの本格メイク体験。
- 健康リスク: 春特有の黄砂やPM2.5による呼吸器症状。外出時の高機能マスク着用が推奨。
- 予算: 2泊3日 7万円〜
アメリカ(ロサンゼルス)

- おすすめ観光地:
- SoFiスタジアム: W杯会場にもなる総工費約5,500億円の最新鋭スタジアム。巨大な円環型スクリーンが宙に浮く異次元の空間で、世界最高峰のスポーツ・熱狂を体感。
- アカデミー映画博物館: 映画の聖地LAの新名所。ジブリ展示やオスカー像授賞式体験など、大型連休の混雑を避けてゆっくり楽しめる完全予約制の没入型スポット。
- 2026年トレンド: サッカーW杯2026に向けた街全体のカウントダウンで賑わう。公式ショップや特別展示が各所でスタート。
- 健康リスク: 非常に高額な医療費。風邪や軽傷でも数万〜数十万円かかるため、もしもの際の対策を事前に検討すべき。
- 予算: 5泊7日 35万円〜
インドネシア(バリ島)

- おすすめ観光地:
- テガララン・ライステラス: 雨季が明け、新緑が一年で最も美しく輝く4月。絶壁の巨大ブランコから、どこまでも続くエメラルドグリーンの棚田を見渡す絶景体験。
- ウルワツ寺院: 乾季に入り、夕日の確率が劇的にアップ。断崖絶壁で沈みゆく太陽を背に、地響きのような「ケチャダンス」の迫力に圧倒される。
- 2026年トレンド:都会の喧騒を離れた「デジタルデトックス」。スマホを預けて瞑想やヨガに没頭する、究極のリトリート滞在。
- 健康リスク: 生水や氷、カットフルーツによる食中毒(バリ腹)。経口補水液の持参が安心。
予算: 4泊6日 16万円〜
【5月】ヨーロッパの黄金期。最高の気候で歩く月
スペイン(バルセロナ)

- おすすめ観光地:
- サグラダ・ファミリア: ガウディ没後100年を迎え、ついに完成への最終カウントダウンに入る2026年。5月の陽光がステンドグラスを突き抜け、聖堂内が虹色の光に包まれる光景は一生の記憶に。
- グエル公園: 初夏の風を感じながら、ガウディが描いたお菓子の家のような建築群を散策。テラスからは地中海の青と街並みが織りなすパノラマを一望。
- 2026年トレンド: ガウディ没後100年記念の夜間プロジェクションマッピング。歴史的建造物が光のアートへと変わる、この年だけの特別体験が可能。
- 健康リスク: 乾燥した気候下での隠れ脱水。硬い石畳の街歩きによる足首や膝への負担。
- 予算: 6泊8日 38万円〜
イタリア(アマルフィ)

- おすすめ観光地:
- ポジターノ: パステルカラーの街並みが最も鮮やかに映える5月。街中にレモンの香りが漂い、ブーゲンビリアの花が崖を彩る、地中海で最も美しい「目覚めの季節」。
- ラヴェッロ:「無限の庭園」と呼ばれるヴィラ・チンブローネ。標高350mの断崖に広がる見事な藤棚のトンネルと、その先に広がる紺碧のサレルノ湾は、かつて芸術家が「海よりも空に近い」と称えた極上の絶景。
- 2026年トレンド: 特産のレモン農園を訪ねる「レモン・トレイル」体験。混雑する中心部を離れ、段々畑を歩きながら採れたてのレモンで作るリモンチェッロや絶品パスタを味わう、スローな体験型観光が人気。
- 健康リスク: 迷路のような急坂や階段が続くことによる、足腰への思わぬ負担。履き慣れた靴を選び、「絶景を眺めながらの小休憩」を前提とした、ゆとりある移動スケジュールが鍵。
- 予算: 6泊8日 40万円〜
トルコ(カッパドキア)

- おすすめ観光地:
- ギョレメ野外博物館: 夏の酷暑が来る前の5月は、屋外の遺跡巡りに最適な季節。洞窟の中に遺された鮮やかなキリスト教フレスコ画をじっくり鑑賞。
- ウチヒサール城: 巨大な奇岩の頂上から、360度の奇岩パノラマを一望。夕日に染まる「ローズバレー」の美しさはカッパドキア随一。
- 2026年トレンド:奇岩を望むテラスでの「サンライズ・ヨガ」。早朝、数百の気球が空を埋め尽くす幻想的な景色の中で呼吸を整え、その後に洞窟ハマムで汗を流す究極のウェルネス体験。
- 健康リスク: 強い乾燥と舞い上がる砂による眼の炎症や喉の痛み。コンタクトレンズを着用する場合は、メガネや目薬の常備が安心。
- 予算: 5泊7日 30万円〜
【6月】乾季の光に満ちた、森・海・聖地
マレーシア(ボルネオ島・コタキナバル)

- おすすめ観光地:
- キナバル自然公園: 標高4,095mのキナバル山を望む世界遺産の森。6月は登山やトレッキングの好機で、霧の中に咲くランや珍しい食虫植物、運が良ければラフレシアに出会えることも。
- ガラマ川クルーズ(ボルネオ島): 夕暮れ時にボートでマングローブの森を進み、野生のテングザルを観察。夜にはクリスマスツリーのように光り輝くホタルの大群に出会える、乾季ならではの幻想体験。
- 2026年トレンド: 先住民族の収穫祭「ガワイ・ダヤク」体験。6月上旬は島全体がお祭りムードに包まれ、伝統衣装のパレードや郷土料理を楽しむ「文化没入型」の旅が注目。
- 健康リスク:日差しによる脱水症状と、ジャングルでの虫刺され。こまめな水分補給と、強力な虫除け、長袖の準備を。
- 予算: 4泊6日 16万円〜
ペルー(クスコ)

- おすすめ観光地:
- サクサイワマン: クスコ近郊にある巨大な石積みの遺構。毎年6月24日には南米三大祭りの一つ「太陽の祭り」の主会場となり、インカ帝国時代の儀式が再現される、聖なるエネルギーに満ちた場所。
- マチュピチュ: 6月は快晴率が非常に高く、霧に隠れない「空中都市」の全貌を拝めるベストシーズン。乾季特有の強い陽光に照らされた石組みの美しさは、一生に一度は見るべき価値がある。
- 2026年トレンド: 聖なる谷での「アンデス・ガストロノミー」。数千種類のジャガイモや伝統食材を、現地の農家と共に収穫して調理する、アンデスの大地と繋がる美食体験が世界中の旅人を魅了。
- 健康リスク:標高3,400m超のクスコでの高山病。到着日は安静にし、コカ茶を飲む、アルコールを控えるなどの対策が必須。
- 予算:6泊8日 45万円〜
オーストラリア(ケアンズ)

- おすすめ観光地:
- グレートバリアリーフ: 6月は乾季のピークで、海中の透明度が年間最高レベルに達する。この時期からミンククジラが回遊を始めるため、世界で唯一「クジラと一緒に泳ぐ」奇跡の体験が叶うのもこの月ならでは。
- キュランダ: 世界最古の熱帯雨林。湿度が低く爽やかな6月は、レトロな観光列車やスカイレールでの空中散歩を、汗をかかずに最も快適に楽しめるベストタイミング。
- 2026年トレンド: 「リーフ・リハビリ・ステイ」。サンゴ礁の再生プロジェクトにボランティアとして参加し、絶景を楽しみながら海洋保護に貢献する滞在スタイルが人気に。
- 健康リスク: 水温低下による体の冷え。 6月は冬にあたり水温が24°C前後まで下がるため、レンタル可能なウェットスーツを着用して保温対策をするのが賢明。
- 予算:4泊6日 20万円〜
【目的別】2026年上半期・あなたにぴったりの旅先は?
- 予算を抑えて楽しみたいなら: フィリピン(1月)、台湾(2月)、マレーシア(6月)
- 一生に一度の絶景に出会いたいなら: アイスランド(3月)、ボリビア(5月)、ペルー(6月)
- 移動の負担(時差・フライト)を減らしたいなら: 台湾(2月)、韓国(4月)、オーストラリア(6月)
- 特別なイベントを体験したいなら: タイ(4月:ソンクラーン)、ペルー(6月:太陽の祭り)
2026年、最高の旅を実現するために
1月から6月まで「旬」の海外旅行先をご紹介しました。2026年の旅をより楽しむためのポイントは3つです。
- 「ハズさない」時期選び: 天候が安定しているベストシーズンを狙うことで、絶景に出会える確率はぐんと上がります。
- 新しい旅のスタイル: 地域の自然を守る活動に参加したり、現地の暮らしを体験したりと、「ただ観光するだけじゃない」一歩踏み込んだ楽しみ方が2026年のトレンドです。
- ちょっとした準備で安心: 高山病や乾燥など、その土地特有のリスクを知っておくだけで、旅の安心感は大きく変わります。
円安や物価の変化はありますが、マレーシアやオーストラリアのように、工夫次第でリーズナブルに最高の体験ができる場所もたくさんあります。このカレンダーをきっかけに、ワクワクする企画を検討してみてください。
【事前準備】海外滞在中の日本人専門医によるオンライン診療・医療相談について

海外での急な体調不良や怪我など、医療面での不安は、旅行中・滞在中の大きなストレス要因の一つです。とくに海外では、医療機関の受診方法や費用、言語の壁に不安を感じる方も少なくありません。
株式会社Medifellowでは、海外旅行者・出張者・駐在員の方を対象に、
33科・500名以上の専門医体制によるオンライン診療・医療相談サービスを提供しています。
海外からでも日本語で相談でき、必要に応じて現地医療機関の受診判断や紹介状の作成にも対応しています。
本サービスは、厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に準拠し、同省が実施するオンライン診療研修を修了した専門医が対応しています。
【本サービスでできること】
- 病気や症状に関する不安の相談
- 現地病院を受診すべきかどうかの判断
- 受診後のセカンドオピニオン
- 医療内容や医療費に関する相談
- メンタルヘルスを含む健康管理
なお、個人で海外旅行・滞在をされる方の場合、
海外利用を想定した特定のクレジットカードを利用することで、
本オンライン診療・医療相談サービスを付帯サービスとして利用できます。
▼HISクレジットカード「TAViCA」
https://www.his-j.com/service/credit-card
海外旅行中の「もしも」に備える選択肢の一つとして、渡航前に確認しておくと安心です。
▼【個人向け】オンライン医療相談サービス
https://corporate.medifellow.jp/travel
▼【法人利用】オンライン医療相談サービス
https://corporate.medifellow.jp
海外旅行に関するよくある質問(FAQ)
Q:ゴールデンウィークに、体への負担が少なく行けるおすすめは?
A: 韓国や台湾がおすすめです。フライト時間が短く、4月〜5月は気候も安定しているため、時差ボケや気候の変化による体調崩れのリスクを最小限に抑えられます。
Q:6月に「雨」を避けてリゾートを楽しむならどこ?
A: 多くの東南アジアが雨季に入る中、ボルネオ島(コタキナバル)や、オーストラリアのケアンズは乾季にあたります。青空の下でアクティビティを楽しみたい方に最適です。
Q:高山病が心配ですが、ペルーやボリビアに行けますか?
A: はい。ただし、到着日は予定を入れず安静にすること、水分を1日2〜3L摂ることなど、医師が推奨する予防策を徹底することが大切です。体調が優れなくなってきた場合は、専門医にオンライン相談する、持参した薬を服用するなどの早めの対応を推奨します。
【レポート執筆・記事監修】医師・株式会社Medifellow 代表取締役 丹羽 プロフィール

丹羽 崇
2005年愛知医科大学医学部卒業。2017年神奈川県立循環器呼吸器病センター呼吸器内科および倉敷中央病院呼吸器内科にて臨床研究管理者・呼吸器インターベンション指導医を兼務。総合内科専門医・指導医、呼吸器専門医・指導医、気管支鏡専門医・指導医などの資格を有するほか、世界肺癌学会、欧州呼吸器学会、米国胸部学会など国内外学会での活動実績や受賞歴を複数有する。現在も診療ガイドライン作成委員や厚生労働省難病指定疾患研究班委員を務め、胸部血管内治療や気管支鏡診断・治療の発展に努めている。
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編集者プロフィール

- 人と組織の可能性が最大化する環境を拡げることをミッションに広報・マーケティングを行う人間。大阪教育大学卒業。卒業後は教育事業会社で広報・採用広報を行い、その後飲食店向けFinTech&SaaS企業にて広報を担当。同時に、日本の誇れる医療を世界中に届けるビジョンに共感し、広報担当として株式会社Medifellowに参画。記事制作、マーケティング、SNS運用、グラフィックデザインを行っている。


