【2026年最新】日本人観光客が多い国ランキングTOP5!迷った時に選びたい「間違いない旅先」

海外旅行 人気国

※本記事の最終更新日 2026年3月

2026年、海外旅行の計画を立てる際、「どこへ行こうか」と迷われる方も多いのではないでしょうか。近年は物価高や為替のニュースを耳にすることも増え、旅先選びにもさまざまな視点が求められるようになっています。

そんな時、一つの参考になるのが「今、日本人はどこによく行っているのか」というデータです。2025年の最新統計からランキングTOP5を見ると、アクセスの良いアジア圏が人気を集める一方で、遠くても根強い支持を誇る国がランクインしており、多様な旅行のスタイルが見えてきます。各国の魅力と、選ばれている背景を解説します。

日本人観光客が多い国ランキング第1位:韓国

観光客数:約365万人(2025年)
人気の理由

  • 飛行機で約2時間という圧倒的なアクセスの良さ
  • K-POPや最新コスメ、グルメなどトレンドの変化が早い
  • 短期滞在でのビザ免除など、思い立ったらすぐ行ける手軽さ

韓国は、日本人にとって最も身近な海外として安定した人気を誇っています。週末を利用した1泊や2泊の旅行も組みやすく、「休みが短くても海外の非日常を味わいたい」というニーズにぴったりと合致しているようです。ソウルや釜山を中心に、何度訪れても新しい発見がある点も、リピーターが多い理由の一つと言えるでしょう。

韓国

日本人観光客が多い国ランキング第2位:アメリカ

観光客数:アメリカ本土が約196万人、ハワイが約73万人(2025年)
人気の理由

  • アメリカ本土
    • 大都市とスケール大きい大自然を両方楽しめる
    • 世界トップクラスのエンターテイメント
  • ハワイ
    • 国土が狭く観光しやすい
    • 美しいビーチと大自然が楽しめる
    • ポキ、ロコモコ、アサイーボウルなどの食文化

アメリカは、日本人観光客にとって都市観光と大自然を楽しめる多様な目的地として人気があります。ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコなどの本土主要都市は、ショッピングやエンターテイメントに加え、世界的に有名な観光スポットがあります。家族連れにはディズニーワールドやユニバーサルスタジオなどのテーマパークが人気であり、ビジネス旅行者も数多く訪れています。ハワイはリゾート地として有名で、アメリカ本土よりも日本に近いかつ国土が狭いため短期間の旅行にも適していて、ビーチや大自然、ハワイの食文化を楽しむことができます。

ラスベガス

日本人観光客が多い国ランキング第3位:台湾

観光客数:148万人(2025年)
人気の理由

  • 日本から近く、親日的な雰囲気で治安も比較的安定している
  • 夜市の屋台料理から本格的なレストランまで、日本人の口に合う食文化
  • ノスタルジックな街並みと、モダンな都市部のバランスの良さ

台湾も引き続き日本人にとって人気のある旅行先です。特に日本との文化的共通点が多く、親しみやすい国民性が日本人観光客に安心感を与えています。台北や台中などの都市部ではショッピングやグルメが充実しており、夜市で楽しむ台湾料理や、小籠包といった美食が大きな魅力です。地下鉄など、交通インフラも整っており、旅行初心者でも安心して観光できます。

台湾

日本人観光客が多い国ランキング第4位:タイ

観光客数: 約109万人(2025年)
人気の理由

  • バンコクの都市観光と、プーケットなどのビーチリゾートが両立
  • スパやマッサージ、五つ星ホテルでの滞在が比較的取り入れやすい価格帯
  • 歴史ある寺院巡りなど、異国情緒を存分に味わえる

タイは、旅行のスタイルに合わせて予算のメリハリをつけやすい点が魅力です。ローカルな屋台で現地の熱気を味わうこともできれば、少し予算を足してラグジュアリーなホテルステイを楽しむこともできます。日本からの直行便も多く、エキゾチックな非日常感と、滞在中のコストパフォーマンスのバランスが良い国として選ばれています。

▼参考:プーケットのベストシーズンは11月〜4月!時期ごとのおすすめの過ごし方

プーケット

日本人観光客が多い国ランキング第5位:ベトナム

観光客数:約81万人(2025年)
人気の理由

  • ホーチミンやハノイの活気と、ダナンなどの新しいビーチリゾート
  • 野菜たっぷりで日本人にも親しみやすい、ヘルシーなベトナム料理
  • 滞在費が比較的抑えられ、旅行の満足度が高まりやすい

ベトナムは、近年、日本人観光客の間で人気を集めている旅行先の一つです。特に、ホーチミンやハノイといった都市部では、歴史的な建物や美術館、地元料理が楽しめるほか、自然豊かなハロン湾やダナンのビーチリゾートも魅力的です。ベトナムは物価が安く、低価格で滞在できる点も、日本人にとって大きな魅力です。ベトナム料理はフォーや生春巻きなど、食材の素材をそのまま生かしたものが多く、慣れない香辛料が多くないため親しみやすい点も魅力です。

ベトナム

まとめ

2025年のデータから振り返る最新のランキングでは、アクセスの良さや予算のコントロールがしやすい「アジア圏」と、費用をかけても必ず満たされる「アメリカ・ハワイ」という、旅行者の多様な価値観が見て取れます。

行き先に迷ったときは、こうした「多くの日本人が選んでいる人気の国」から検討を始めてみるのも、失敗の少ない一つの方法です。ご自身の現在の予算や、確保できる日数、そして「今回の旅で一番重視したいこと」を照らし合わせて、心に残る旅行先を見つけてみてください。

国・地域別日本人訪問者数(2025年)

参照:JTB総合研究所 アウトバウンド 日本人海外旅行動向

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編集者プロフィール

小原万美子
小原万美子
「一人ひとりの心と役割が輝く社会を創る」ことをミッションに、マーケティング、カスタマーサクセス(コミュニティ)、PRの一貫したコミュニケーション作りを担う。大阪教育大学卒業。卒業後は教育事業会社で広報・採用を行い、その後飲食店向けFinTech&SaaS企業にてProductPR、カスタマーサクセス、コミュニティ運営を担当。同時に、日本の誇れる医療と安心を世界中に届けるビジョンに共感し、広報担当として株式会社Medifellowに参画。広報、マーケティング、グラフィックデザインを行っている。
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