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お知らせ

Doctorfellowでの海外オンライン医療相談・セカンドオピニオン事例【総合診療科】

こちらの活動事例では主に海外在留邦人(日本人)向けオンライン医療相談サービス”Doctorfellow”の活用事例や弊社Medifellowの活動についてお知らせしております。今回総合診療科の患者さんの事例について記載します。


海外向けオンライン医療相談Doctorfellow(Medifellow運営)


【オンライン医療相談前の状況や背景

アジア在住の20代男性。数年前に駐在・赴任の直後から慢性的な腹痛や下痢の症状が悪化しており、今後の対処法について、総合診療科の専門医へオンライン医療相談・セカンドオピニオンの依頼がありました。


【下痢について】出典:国立研究開発法人国立がん研究センター「がん情報サービス」

下痢とは、便の中の水分が過剰になった状態です。下痢が続くと脱水や栄養障害が起きたり、肛門の周りに痛みや炎症が起きたりして、心身ともに負担がかかります。命に関わる状態になる場合もあるため、速やかに対処することが大切です。


【オンライン医療相談(セカンドオピニオン)での総合診療科専門医の回答とその後

Doctorfellowの総合診療科専門医がオンライン医療相談(セカンドオピニオン)で回答。可能性ある原因をいくつか提示しながら、生活習慣の改善事項やサプリメント等の提示を行い、それらの対処を行いながら様子見をする方向性と至っております。


適切なオンライン医療相談、セカンドオピニオンの介入により、適切な受診行動や病名、治療方針の選択に繋がり、結果的に、医療費の縮減や治療期間の短縮、予後の向上に寄与する可能性があります。ご不安な際は弊社海外向けオンライン医療相談サービスDoctorfellowにお気軽にご相談下さい。


https://doctorfellow.net/ 【個人利用の方】

https://doctorfellow.net/enterprise【法人利用の方】

https://medifellow.jp/ 【弊社Webサイト】


そうごうしんりょうか【総合診療科】

総合診療科(そうごうしんりょうか)とは、医療における診療科のひとつで、あまりにも専門化・細分化しすぎた現代医療の中で、全人的に人間を捉え、特定の臓器・疾患に限定せず多角的に診療を行う部門。また、外来初診の「症状」のみの患者に迅速かつ適切に「診断」をつける科でもある。医療機関・大学によっては総合診療部ともいう。

英米では、総合診療医(GP)の制度が普及している。日本の高齢化社会の進行によって、その存在意義が大きくなっている。

出典 ウィキペディア フリー百科事典