オンラインで医療相談を受けられるのはメディフェロー

News

お知らせ

株式会社ベネフィット・ワンと株式会社Medifellowの業務提携、ならびに、会員制優待サービス「ベネフィット・ステーション」の会員向けに海外医療相談サービスを提供開始

株式会社Medifellow(所在地:東京都港区赤坂、代表取締役:丹羽崇)は、会員制優待サービス「ベネフィット・ステーション」を提供する株式会社ベネフィット・ワンと業務提携を行い、サービスの一つとして、海外在住日本人向けオンライン医療相談サービスの提供を開始いたします。


「ベネフィット・ステーション」について
宿泊施設や飲食店、レジャー施設、介護・育児サービス等、140万以上のサービスを優待価格で利用できる会員制優待サービスです。(11,381団体、約834万人に対して提供、2020年4月時点)
詳しくは下記の「ベネフィット・ステーション」サービスサイトをご覧ください。
https://bs.benefit-one.co.jp/


「ベネフィット・ステーション 」へのサービス提供の背景
弊社では旅行や留学、駐在等で海外にいる日本人向けに、日本人医師からのオンライン診療やセカンドオピニオン、メンタルヘルスケア等の医療相談サービスを提供しております。
この度、本事業の強化を行うため、株式会社ベネフィット・ワンと業務提携を行い、ベネフィット・ワンが提供する会員制優待サービス「ベネフィット・ステーション」の会員約834万人(2020年4月1日時点)に対し、弊社の医療相談サービスを割引価格で提供開始することとなりました。※別途法人単位でのお申込みは必要となります。
日本人が海外で受傷・発病した時、一番問題になるのは医療文化と言語の違いです。はたしてその国の病院を受診したほうがいい症状なのかどうかの判断を一人で行うことはむつかしく、異国語で症状を正確に伝えることができるかの不安も募ります。また、実際に受診した場合でも、母国語で説明をされても理解しにくい医学的説明を、異なる文化背景を元に異国語で説明されても、不安は増すばかりで質問もままなりません。説明をする医師としても、異国の患者が本当に納得できているかどうか、帰国させるべきか否かの判断に難渋することが多々あります。弊社は渡航先で発病した海外の日本人個人(永住者、赴任者、留学者、旅行者)や法人企業などを対象に、日本人医師がオンラインで医療相談を行うことで適切な病院受診へと繋げるとともに、病院受診した後での日本人専門医からのセカンドオピニオンも提供することで、安心安全な海外生活を送れるようサポートをして参ります。


<株式会社Medifellowについて>
海外診療経験や高度専門的な知見を持った日本人医師の病院ネットワークを生かし、海外にいる日本人や中国人向けにオンライン医療相談サービスを行っています。臨床経験が長い医師を代表とし医薬のバックグラウンドを持ったメンバーで運営しており、「世界中どこにいても大丈夫」をモットーに、しっかりと着実に顧客に価値提供できるサービスを目指しています。

URL:https://medifellow.jp/
設立日:2019年1月11日
所在地:東京都港区赤坂2-10-2 吉川ビル2階
代表者:代表取締役 丹羽崇
資本金:2,000,000円(主要株主:役員2名、外部投資家1名)
事業内容:
・オンライン診療やセカンドオピニオン、受診勧奨、メンタルヘルスケア等の海外向け医療相談サービス「Doctorfellow」の運営
・医療・介護業界向けの新規事業開発、経営コンサルティング 等


【関連するリリース】
日本人駐在員・在留邦人向けオンライン診療に関する業務提携契約締結のお知らせ Urgent Care Clinic of Waikiki
https://medifellow.jp/news/320/

⽇本⼈駐在員・在留邦⼈向け「オンライン診療+セカンドオピニオン」サービスのリリース Sun International Clinic
https://medifellow.jp/news/297/